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よくあるご質問

よくあるご質問(Q&A)

Venta Original LW15/25/45およびVenta Comfort Plus LW25/45

どのように加湿が機能するのですか?

水の中でゆっくり回転するローラーディスクの面積は約4.2m²です。乾燥した空気がこの大きな面積に当たると水分を吸収し、目に見えない気体としてその水分を室内に放出します(これが広く価値を認められている常温気化の原理です)。

水の中で細菌ができることは本当にないのですか?

Ventaのハイジェン液は細菌の成長をしっかり抑制します。空気から洗われた汚染物は水容器の底に溜まるので、14日おきに機器を清掃(入っている水を空にし、機器下部およびローラーディスクを水で洗浄)してください。

エアウォッシャーシステムにより取り込まれた粒子または衛生添加剤の成分が室内の空気に流されることはありますか?

エアウォッシャーは、最良の原理として認められている常温気化式で機能します。この常温気化という技術では、粒子またはエアロゾルが室内の空気に排出されることはあり得ません。これを証明するために、TÜV Nord(ドイツの国際的な第三者技術認証機関)に調査を依頼しました。TÜV Nordによる実験で、ハイジェン液を使っても使わなくても、肺に呼吸されるエアロゾルは一切室内空気に排出されないことが証明されました。

TÜVとはドイツ語で、技術監視協会(Technischer Überwachungsverein)の略です。技術検査機関としてTÜVグループは、国の法律や規定で定められている安全認証検査を実施しています。TÜV NORD AGはドイツ・ハノーファーに本部を置く国際的な第三者認証機関です。TÜVグループはヨーロッパ、アジア、アフリカ、アメリカにまたがる百か国以上で合計1万人以上の社員を抱えているということです。

乾燥した空気がちょうどよく加湿されるまでどれくらいかかるのですか?

使い始めの数日は、気化した水分が乾燥した物体(例えば本、木の家具、織物類、植物など)に吸収されます。それから部屋の空気が最適な湿度になっていきます。 

機器の最適な設置場所はどんなところですか?

機器が室内の空気を吸い込み、また吹き出すのになんの障害もない場所を選んで設置してください。それには、機器の上部にはなにも障害物がないこと(たとえば机の下などには置かない)、それから機器の両側も壁や家具等から最低0.5 m離してください。

エアウォッシャーを運転するのに最適な時間はいつですか?

それはお使いになる方の個人的な条件により異なります。加湿効果は、機器の運転時間が長ければ長いほど上がります。しかし加湿し過ぎることは決してありません。

部屋の換気はどのようにするのが一番いいのですか?

日に何度か、短い時間換気することを推奨します。(窓を常時開けたままにしておくのは、清浄・加湿効果を著しく軽減することになります。)

機器は24時間ずっとつけたままにしていても大丈夫ですか?

はい、当機器は持続運転に適しています。極めて低い消費電力:8ワット以下。 

機器を長い間運転しないでおくとどうなりますか?

当機器はいつでも支障なく運転再開できます。容器に残っている水垢等が硬くなって残らないよう、これを清掃しておくことをお薦めします。 

機器の上部は取り外せますか?

はい、機器の上部は簡単に取り外せます(取扱説明書の「機器上部の清掃」の項を参照)。

Comfort Plusというのはどういう意味ですか?

この新シリーズには、以下に挙げるような快適な表示・設定が可能な見易いタッチディスプレイが装備されています:

• 室内の相対湿度の表示
• 支障なく衛生的な持続運転を保つためのリマインド表示
• 心地よい静かな夜のためのおやすみモード
• 自動的に風量を調節する自動運転

Ventaが開発した衛生添加剤(ハイジェン液)を使わなければいけないのですか?

ハイジェン液をお使いになることで機器に水垢が溜まるのを防ぎ、ディスクがしっかり水に濡れた状態に保たれるので、水が最適に気化できます。

ハイジェン液を加えることがどうして大切なのですか?

  1. これにより水の表面張力が著しく低くなります。それでローラーディスクの1枚1枚のディスクが均等に水に濡れることが可能になり(水が表面ではじかれなくなる)、機器が空気を最適に加湿し、清浄することができるようになるのです。 
  2. また、ハイジェン液を加えることで、衛生的にもまったく支障のない運転が保証されます。
  3. ハイジェン液を入れると「カルキ」(ライムスケール)の結晶構造が変わり、極めて細かい結晶しかできなくなるので、簡単に水道水で洗い流すことができるようになるのです。 

     衛生ディスクの付いたエアウォッシャーモデル、または空気清浄機モデルには適していません。

Ventaハイジェン液はどのくらいの分量を使うのですか?

14日ごとにVentaエアウォッシャーの水を交換してください。水を交換する場合のみ(水をただ足す・充填する場合には必要ありません)ハイジェン液1回分の分量を加えてください(ボトルの裏側に機器タイプごとの目盛りがついています)。 

ローラーディスクや機器の下部に水垢がついてしまうと、エアウォッシャーの機能に影響しますか? 

いいえ、そんなことはありません。機器の下部やディスクスタックに水垢等の残留物(白色、黄緑色または茶色の沈殿物)がついても、Ventaエアウォッシャーの機能には一切影響はありません。Ventaハイジェン液を加えることで、支障なくかつ衛生的にエアウォッシャーをお使いいただけます。 

どうしてその他の添加剤を使わない方がいいのですか?

Venta-Luftwäscher GmbHが提供している添加剤だけがVentaで使用している器具の高品質な材質に合わせて調合されているからです。その他の添加剤、例えば薬局等でお求めのアロマオイル(精油であっても)やクリーナーなどは、器具に使われている樹脂などの材質を傷めることがあります。その場合にはVenta-Luftwäscher GmbHは一切責任を負いません。

エアウォッシャーはタイマーを使ってスイッチオン・オフすることも可能ですか?

はい、Ventaのエアウォッシャーは簡単なタイマーで制御でき、スイッチオフされた時と同じ運転レベルでまたスイッチオンされます。

エアウォッシャーは水道水の硬度が高くでも機能しますか?

はい、Ventaハイジェン液を加えることで、エアウォッシャーに水垢がしつこく付着するのを防ぐことができます。

VENTAcelフィルター

どのくらいの頻度でフィルターを交換するのですか?フィルターを交換する時期はどうやったらわかるのですか?

フィルターの交換時期は、運転時間と室内の空気の汚れにより異なります。一般にはフィルターは24時間連続の持続運転を毎日した場合、1年おきに交換が必要です。交換時になったら、タッチディスプレイに交換の表示が現れます。

前置きフィルターは清掃が必要ですか?

Venta空気清浄機の前置きフィルターは時々清掃することをお薦めします(洗い流すか掃除機で吸い取ってください)。前置きフィルターの清掃は1~2か月おき、または必要に応じて行ってください。

VENTAcel H13フィルターはHEPAフィルターとは何が違うのですか?

VENTAcel H13フィルターは、膜が極めて均等で細孔が細かいのが特徴です。ファイバ線維径はたったの100ナノメートルという細さです。これによりHEPAフィルターよりも粒子の細かい物質がろ過できます。

VENTAcelフィルターには使用期限がありますか?

VENTAcelフィルターは適切な保管(冷暗所)をすれば数年使用可能です。

ハイジェン液(衛生添加剤)

ハイジェン液はどのように使うのですか?

水容器に一番最初に水を充填する際に、ハイジェン液を水に加えてください。ボトルに分量がマーキングされていますので、お手元のVenta製品に加える正しい分量がわかります。あとは定期的に新鮮な水を充填するだけ – これだけでVentaハイジェン液の成分が再び活性化します。水容器を洗浄するたび(10日~14日おき)、新鮮な水を入れてからVentaハイジェン液を加えてください。Ventaクリーナーを使って集中清掃(6か月おき)した後も、必要です。
これでエアウォッシャーの支障のない機能が確保できます。ボトル1本でほぼ1冬(5か月)お使いいただけます。ご使用の前によくボトルを振ってください。

ハイジェン液は体に有毒ですか?

十年以上当製品を何百万本と提供してきましたが、Ventaエアウォッシャーで使用するVentaハイジェン液は世界中でその価値を認められており、これまで一度も健康を損ねた、または健康被害が生じたというケースを経験していません。

ハイジェン液は水が気化される際に空気に放出されるのですか?

いいえ、それはまったくありません! 専門のラボ試験などで、ハイジェン液はまったく気化されないことが証明されています。Ventaハイジェン液の成分は気化しません。これらの成分は、清掃時に残りの水と一緒に排水されすすがれるまで、機器に残ります(約14日おきに清掃してください)。

ハイジェン液に匂いはありますか?

ハイジェン液は無臭です。

機器に蒸留水を使用しても、ハイジェン液の使用は必要ですか?

機器で蒸留水をお使いの場合にもハイジェン液を使用されることを推奨します。蒸留水を使うと、確かに水垢は溜まりにくくなりますが、ハイジェン液を加えて初めてローラーディスクを完全に湿らせることが可能になるからです。

ハイジェン液の使用期間はどれくらいですか?

Ventaハイジェン液は適切な保管(冷暗所)をすれば最大30か月までお使いいただけます。ただし開封後は12か月以内に使い切ってください。

ローラーディスクや機器の下部に水垢がついてしまったら、エアウォッシャーの機能は影響を受けますか?

いいえ、そんなことはありません。機器の下部やローラーディスクに水垢等の残留物(白色、黄緑色または茶色の沈殿物)がついても、Ventaエアウォッシャーの機能には一切影響はありません。Ventaハイジェン液を加えることで、支障なくかつ衛生的にエアウォッシャーをお使いいただけます。

Ventaオーガニック・アロマオイル

エアウォッシャーになぜオーガニック・アロマオイルを?

Ventaエアウォッシャーは常温気化により空気に自然な湿度をもたらします。これによりあらゆる健康的な利点が得られます。アレルギーのある人たちは呼吸が楽になりますし、風邪の症状やリスクも軽くなり、粘膜が乾燥せず湿った状態を保てます。

オーガニック・アロマオイルはどのように使うのですか?

エアウォッシャーと一緒にVentaのアロマオイルをご使用になれば、自然で清々しい空気が得られます。エアウォッシャーの水容器の中に部屋の大きさで加減しながら5~10滴直接垂らして、リラックスしてください。

Ventaクリーナー

Ventaクリーナーはどのように使うのですか?

LW25/45 Comfort PlusおよびLW15/25/45 Original:

集中清掃(約6か月ごと)の際、ボトル全容量を新鮮な水に加え、機器を約2時間ほど最小のレベルで運転してください。そのあと、汚れた水を捨て、冷たい水ですすいでください。推奨:汚れがひどいと悪臭が出る場合がありますので、この清掃の間はできるだけ窓を開けてください。

LW60T WiFi App ControlおよびLPH60 WiF App Control:

ディスプレイの「清掃」ボタンを押し、それから表示される指示に従いながら、清掃プログラムを実行してください。ここでも250mlのクリーナーが必要です。

なぜVentaのクリーナーを使う必要があるのですか?

Ventaクリーナーは環境に優しくマイルドな洗剤で、Ventaエアウォッシャーの支障のない運転を長期にわたり保証するために特別に開発された製品です。この機器クリーナー以外の酸性の洗剤は絶対に使用しないでください。これらの洗剤には溶剤、ギ酸など有害な添加物が使用されていることが多く、プラスチック・樹脂の部品で環境応力割れを引き起こす場合があります。

クリーナーの使用期間はどれくらいですか?

Ventaクリーナーは適切な保管(冷暗所)をすれば最大30か月までお使いいただけます。

Ventaクリーナーは腐食しますか?

私たちは強力な腐食性の添加物を使用していません。そのためVentaクリーナーは単に十分な生分解性をもっているだけでなく、使用されている成分はどれも良質でVenta製品を損傷することはありません。

エアウォッシャーの清掃時、臭いますか?

クリーナー自体は無臭です。しかし、お手元のエアウォッシャーの汚れがひどい場合には、清掃をしている間に悪臭が発生する可能性もあります。そのため清掃時間(約2時間)の間は窓を十分に開き、その窓の前にVenta製品を置いて実行することをお薦めします。

推奨通りにハイジェン液を使用していてもクリーナーは必要ですか?

はい、ハイジェン液を使用していても、製品を長い間お使いいただくためには、定期的に清掃することが大切ですので、クリーナーを使っての清掃をお勧めします。